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医療法人讃和会 友愛会病院
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 MRI室
MRI(核磁気共鳴画像)とは、非常に強い磁石とラジオの電波を用いて、X線を使わずに体の様々な断面を撮影する装置のことです。
その特徴から、検査室への金属類の持ち込みは一切禁止しております。安全に検査を受けていただくため、補聴器や入れ歯、装飾品などの取り外しや検査着への着替えをお願いしています。
取り外せない金属類を身につけられている方や閉所恐怖症の方は、担当技師までお申し出ください。
目的に応じて、『造影剤』という薬を使用した検査を行うことがあります。この造影剤検査を受けられる方は、事前にお渡しする問診表を当日ご持参ください。造影剤に関する注意事項はこちら。
ほか当院のMRI装置には、車いすをご利用の方や歩行が困難な方にも負担の少ない検査台を取り付けております。
撮影中は機械の音が非常に大きくなりますので、耳栓などでできる限り音を遮断するよう努めています。
また、平成23年9月より、MRIを二台体制で実施しております。従来に比べ、飛躍的に待ち時間が短縮され、MRI検査で迅速で高度な診療に取り組んでおります。
MRI
 血管造影検査室
血管造影検査は、目的とする臓器の血管の状態を精細に見ることのできる検査です。
検査では、カテーテルと呼ばれる細い管を清潔な状態の下で手や足の血管内に挿入し、血管内で目的の臓器まで進められた後に「造影剤《という薬を注入して臓器や血管の状態を撮影していきます。

血管造影検査室では、フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載したフルデジタルシステムを導入しております。高精細でさまざまな角度を柔軟に撮影することが可能で、三次元の画像処理が可能となっております。
ほかにも、検査と併せて治療を行うIVR(InterVentionalRadiology)と呼ばれる治療法も行っております。
IVRによって、頭部や頚部、心臓の狭くなった血管を広げる治療(バルーン治療・ステント治療)や動脈瘤を破れないようにするコイル治療、その他にも血液の流れを改善する各種血管形成術などを行っております。



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