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医療法人讃和会 友愛会病院
〒559-0006
大阪市住之江区浜口西3-5-10
TEL:06-6672-3121(代表)

リハビリテーション科
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こんにちは、リハビリテーション科です。
当院の診療科体制に対応すべく、常勤専従リハビリテーション医師1名を中心とし、理学療法士30名、作業療法士28名、言語聴覚士11名、看護師、医療ソーシャル ワーカー、薬剤師、栄養士、義肢装具士、事務など、多くの専門職とともに連携をとり合ったリハビリテーションチームを急性期、回復期ともに365日体制で運用しております。

そして、根拠に基づいた高水準のリハビリテーションを提供することで、患者さんやご家族様の懸命な努力や回復への強い意欲に応えるために、より早く、安心して社会生活を取り戻していただけるよう、リハビリテーションと援助を行っています。

 リハビリテーション科の紹介
<急性期リハビリテーション>
 急性期リハビリテーションの特徴として、入院当日から約9割の患者様に対し、リハビリテーションの介入を開始しております。発症早期から医学的治療と並行して、リハビリテーションの介入を行うことで、リスクコントロール、早期の離床や日常動作能力の拡大、廃用性症候群の予防や疾病回復を促進することを目的としております。
 脳神経外科、整形外科、内科の疾患特性や超高齢化等多様なニーズにあったリハビリテーションや退院支援が適切に行えるよう、医師、看護師、その他医療従事者と協働しながら、多職種でチームアプローチを実践しています。
 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、各小チーム制で患者様のニーズに沿った目標設定の検討が行えるよう情報共有、リハビリテーションの質の向上を図るシステムを構築しており、回復期リハビリテーションへの移行、退院支援、社会復帰に向けての途切れないリハビリテーションを実施しています。
<回復期リハビリテーション病棟>
 回復期リハビリテーション病棟では、脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの患者さんに対して、ADL(日常生活活動)能力の向上と、家庭復帰を目指した1日最大3時間の集中的なリハビリテーションを365日提供しています。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、薬剤師、社会福祉士が共同でそれぞれの患者様の生活にあったプログラムを作成し、ご自宅の生活環境を確認しに伺い、より実際的に家庭復帰を想定したリハビリを行います。身体機能の向上を図るだけでなく、安全な食生活を送れるように支援したり、言語障害がある方にはよりスムーズなコミュニケーション方法を確立できるよう支援したりしています。
 リハビリテーション病棟では、リハビリ時間を増やすだけでなく、「転倒対策チーム」「栄養管理チーム」「退院支援チーム」「集団レクリエーションチーム」という、それぞれ多職種で構成するチームが、患者様がより安心して楽しく過ごしてもらうために、さまざまな活動に取り組んでいます。
 当院の回復期リハビリテーション病棟では毎年、90%近い在宅復帰率を達成しています。(詳細はクオリティ・インディケーターのページをご参照ください。)
《在宅援助》
入院患さん様に対し、理学療法士、作業療法士などのスタッフが協力して、在宅復帰へ向けた家屋評価、訪問指導、日常生活指導、外出訓練などを、必要に応じて実施しています。
《呼吸サポートチーム:RST》《摂食嚥下サポートチーム:SST》
早期から医師を中心としたチームで病棟回診、各種講義や勉強会の開催等を通して院内全体での呼吸・摂食嚥下療法における安心・安全なケアのレベルアップを図るべく活動しています。
リハビリテーション科



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